JR東労組 | 東日本旅客鉄道労働組合 EAST JAPAN RAILWAY WORKER'S UNION

南相馬市の皆さんと防潮堤の整備をおこないました!

 11月25日、南相馬市萱浜の防潮堤の整備作業がおこなわれ、約60名が参加しました。JR東労組からは34名の組合員が参加しました。

 この場所は2013年に「第2回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が開催された場所で、2万本の苗木が植樹されて森の防潮堤が築かれています。今回の作業では森の機能を保つために約500本の新しい苗木を市職員、南相馬市民のみなさんと協力して捕植しました。1時間ほどの作業でしたが、みんなで大きく育つように願いを込めながら一本一本丁寧に植樹していきました。

 

 

 

 

 

 

 また作業終了後には、現地で苗木の世話をおこなってくれている「復興市民植樹祭応援隊」の皆さんによる手作りの温かい豚汁が振舞われ、冬の風で冷えた体を温めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 作業終了後には、今年10月14日に開催された「第5回植樹祭」会場の場所に足を運び、苗木がどのように成長して防潮堤を築いていくのかをスタッフから説明を聞き、今後の育樹・育苗作業の構想を参加者たちはイメージしていました。

手前が今年10月に植樹した苗木。3年経過すると、奥に小さな森が出来ています

 森の防潮堤づくりには、多くの方々の支援が必要です。JR東労組は南相馬市の皆さんとこれからも協力して、津波から命を守る防潮堤づくりを支援していきます!

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