第5回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭に参加!
10月14日、南相馬市・原町区雫(しどけ)地区において「第5回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が開催されました。あいにくの雨模様の中、植樹祭にはJR東日本労連の仲間を含む51名(全体では約2500名)が参加し、タブノキ、スダジイなどの苗木約30,000本を植樹しました。
2013年から始まった植樹祭は、桜井市長の「津波で犠牲になった人たちの死を無駄にせず、命を繋いでいくために防潮堤をみんなで築こう」という強い決意からスタートし、今回で5回目の開催を迎えました。南相馬市では、東日本大震災の津波によって600名余りの方々が犠牲になり、原発事故によっていまだ行方の分からない方々が多くいます。JR東労組はこの植樹祭の意義に賛同し、2012年から防潮堤をつくるためのドングリの苗づくりをスタートさせました。これまで38万本余りの苗木を無償で提供し、その中から16,000本が植樹され、今回の植樹祭にも12地方本部で育てた約13,000本の苗木のうち9,000本余り(全体の約3割)が植樹されました。
植樹祭に参加した仲間たちは、体に雨が打ち付ける中、自然の厳しさを感じながらもドングリの苗木に「大きく育ってほしい」という復興への願いを込めながら一本一本丁寧に植樹し、命の大切さと仲間たちと協力して植樹をやり切った達成感を味わうことができました。
JR東労組は、12地本やJR東日本労連の仲間とともに、これからも南相馬市の取り組みを支援していくとともに、東日本大震災や自然災害で被災した地域の復興を支援していきます。
- 投稿日: 2017年10月17日 火曜日
- カテゴリー: お知らせ
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