国際交流・連帯・平和

佐久支部ガイド班の案内で秩父事件東馬流踏査
126年前の事件から指導者の生き様を学ぶ

 長野地本佐久支部は、嶋田一味によって破壊された支部の再建を行い、困民党ガイド班を結成し「秩父事件」を学んでいます。11月9日、長野地本主催で25名の組合員が参加し佐久支部困民党ガイド班の案内で「秩父事件東馬流踏査」を行いました。
 佐久地区の北相木村は、困民党を指導した井出為吉、菊池貫平の出身地であり、今なお生家が残されています。また、東馬流は困民党の最後の地です。周辺には顕彰碑などが残され、東馬流地区にはJR東労組の「秩父事件110年顕彰碑」が建立されています。
 踏査では、秩父事件から指導者の生き様を学ぶことができました。



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